僕が恐れていること


ちょっと前、福山雅治さんと吹石一恵さんが結婚しました。

多くの女性ファンがショックを受け、「福山ロス」とか「ましゃロス」なんて言われましたね。

ふたりが出逢ったきっかけは、雑誌『anan』での企画だそうです。
なんと僕は偶然、その号をリアルタイムで買ってました(2001年頃)。

捨てられていなければ、今も実家で眠っていることでしょう。

そんな微妙な自慢はとにかく、僕が恐れているのは

深ロスです。

深田恭子さんが結婚したら、ショックで倒れてしまうかもしれない……。

なんか……天変地異レベルの奇跡が起こって、明日あたり深キョンが
「きちゃった」とか言いながら僕んとこまで嫁にきてくれないですかねーハハッ。

……さーて仕事の準備でもするか。


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思い出のアバ。『s.o.s』、『チキチータ』に『ダンシング・クイーン』を再び聴けるようになった。



この春、僕は35歳になりました。

かつての大失恋を思い出して切ないという
女々しい理由で10年近く聴かないようにしていた、
アバの名曲たち。

『s.o.s.』、『チキチータ』に『ダンシング・クイーン』。

先日久しぶりに再生したところ、すんなり聴くことができるようになっていました。
18歳らしい片思いをしていた、あの頃の情景もあまり浮かんでこず。

強くなったのか、弱くなったのか。
つまらない大人になったのか……

とりあえず、今聴いても新鮮で素敵な曲ばかり。

あの頃のひたむきさを少しでも感じたいのか、
毎日聴いてます。

……とまあそれっぽいこと書いてますけど、
35歳ってアラフォーですよね。

こんなおセンチなこと言い出すおっさん気持ち悪いですねぇ……

あと全然関係ないんですけど、
「自分への誕プレってことでいいよね!」という口実でゲームとかノートPCとかホイホイ買いました。

ひたむきな物欲は相変わらず!!

財布から『s.o.s.』が聞こえてきやがる。




ユーチューバーがyoutuberで表記あっているか調べるの面倒くさいから、このまま書いていく


youtubeって、ようつべとか言われてましたよね。

じゃあ、youtuberはようつーばーかな。

「こんにちはーようつうばーの〇〇ですーってジジイか!」みたいな出だし、ありそう。ほとんど観ないからわかんないけど。

そんな僕でも顔くらいは知っているyoutuberがテレビCMに出ていて、ビックリしました。

かと思えばいい大人同士がよくわからないケンカしている様を放送しているテレビ番組もあって、
時代が進んでいるのか止まっているのか、よくわからないですね。
どんな内容でも視聴率が取れたらスポンサーは喜ぶのかな?

かくいう僕は相変わらずモテません。止まったまま!
もちろんスポンサーもいないよ!


ホントは「珍しく女の子から連絡きたと思ったら、
『タダで写真撮って』って内容でもう投げやりだぜ!!」
て内容をメインで書きたかったんですけどね。久しぶりに更新できたからいいか。




新成人


「たまごっち」が発売された時、僕は確か中学2年生。

沖縄でも品薄でしたが当時、地元の強い味方だったダイエー那覇店にて
たまごっちの抽選販売会が行われることになりました。

(行くしかない。たまごっちにエサをあげたりしたい!)

そんな強い思いでダイナハ(ダイエー那覇店の通称)へ向かった若かりし頃の僕。

抽選会が行われるのは最上階。
エレベーターなど待てない!

僕は階段を駆け上がりました。
あと1階登ればたまごっちが…… その時です。

「あれー、タケルじゃない?」

ぐわー! こいつはクラスのリア充女子・シオリじゃないか。

「なに、あんたもたまごっち目当て?」

なんてこったー!
翌日、みんなにこんな感じで言いふらされる……

「タケルが昨日、たまごっち抽選会きててさー、でも当たらなくて泣いてたんだよー」

想像の中なのに、たまごっち買えないことになってる……いやそれはともかく、
このままでは……※たまごっちとかおもちゃを買うのは恥ずかしいこと、そう思う難しい年頃だった。

「ち……ちがうよ」

「ホント? じゃあ、あんたも抽選券もらってきて、アタシに頂戴よ」

「べ、別にいいけど」

そうして、僕は自分が欲しかった抽選券をシオリに渡し、無駄にゲームコーナーをウロウロして帰宅したのでした(泣きながら)。

翌朝、シオリも結局抽選から漏れてたまごっちを買えなかったことを聞かされ、
「結果オーライ!」と思ってしまったことを覚えています。いやー我ながらネクラの極みですな!

あれから20年、今日は各地で成人式が行われました。

新成人の皆様に言いたいことは、

「たまごっち欲しいなら素直にそう言え!」

ということですね。なんのこっちゃ。



父方の祖母

2016さくら


幼い頃から、何度頭をよぎったか。

「ばーちゃんっていつか死んでしまうんよな。今めっちゃ元気だけど、
いつか本当にそんな日がくるんかな」

その日が今年の春、ついにやってきまして。

こう……祖母との思い出をここに書いて、しんみりした記事にするつもりだったんですけど……

『ダウンタウン ガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない科学博士24時』

が面白くて集中できませんな。


大きな病にもかからず、優しくて強い人でした。
葬式が終わって東京に戻ると、桜が満開だったのが印象に残ってる。
自分も歳をとったんだな、という感覚はこういう時にくるんですね。

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こんにちは。フリーライター兼カメラマンをしてます。
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    基本実話ですが、決して真に受けたり真似したりしない方がいいと思います、こんな大人になっちゃいけない。

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