* category: ぼうけん
世界に愛を…
2009.11.24
Tue
15:28
ホント、なんにでも愛がないとダメだと思うのです。
言い切っちゃいますが、僕等の日常生活において必要とされるのは愛のある接客です。
例えばコンビニです。
「おにぎり温めますか?」
「お願いします」
ウイー・・・チン!
「はい、ありがとうございました」
「いや、全然冷たいですけど」
「チッ」
いや、「チッ」じゃなくてさ。
店員さんのプライベートでどんだけイヤなことがあってそんなに不機嫌なのかはわかんないし、
もし昨日彼女から別れ話を切り出され、でもその彼女は大事なことはなかなか自分の口からは言わないタイプで、それを店員さんも長い付き合いでよくわかっていたから、ホントは大好きなんだけど彼女のこととか色々考えて、自分から「じゃあ、おれたちこれで終わりにしよっか・・・別れようか」と切り出し、それに彼女は小さくコクンとうなずいた・・・
みたいなことがあったとしても、やっぱ舌打ちはないでしょ、そう思うのです。そんなんじゃ、あなたとコンビになれない。
服屋さんでも同様です。
「こんにちはー、今日はどんな服をお探しで?」
「仕事でも着れる黒のスラックスを探してます」
「それなら、これなんてどうですか?」
「う〜ん、カッコイイんですけど、微妙に紺ですよね、それ」
「え?いや、これ黒ですよ?」
「いや、あのー真っ黒ではないですよね、そっちの照明に当たってる部分はもろ紺色に見えますよ。僕は真っ黒なのを探してるんです」
「は?お客さん色網なんじゃないっすか?これどう見ても黒でしょう」
「ん?店長呼んで?」
みたいなね。いやね、ここで僕のこだわりが微妙にウザイとか、本当に色網なんじゃないかって可能性もありますけど、僕はカメラマンになる際にそういう色彩を認識できるかってテストは受けてるので色網じゃないのです。
とりあえず僕は全然怒ってはいないんですけど、今後そのショップで買い物はしないことに決めました。
お買い物っていうのは、楽しいものであるはずのこと。
それなのに、心無い接客のせいで楽しい気分を台無しにされてしまう。
コンビニの店員さんがおつりを渡すとき、使いにくい旧500円硬貨を渡してきたり、やたらよごれたお札をよこしてきたことがきっかけでイライラしてしまい会社のお金を横領、さらには彼氏に会うなり「貧乏ってどうしようもないわね」と暴言を吐いてしまうOLさんとか、世の中にはいっぱいいると思うのです。
逆に言えば、世界中の接客サービスが心あるものに変われば、自然と世界には笑顔が溢れ、「お金がないなら散歩でもしない?」
とOLさんも笑顔で提案する。そんな素敵な未来だって実現可能なのです。
ここで、喫茶店スタッフ時代の僕を見てみましょう。
僕がバイトしてた喫茶店は都内の大きな駅のすぐそばにあって、待ち合わせやデート場所としてよく利用されるお店でした。
カランカラーン
僕「いらっさーい」
お客様「やあ、いつもの2つ」
(いつもの・・・?いや、このお兄さんの顔は初めて見るんだけど、なに、いつものって?・・・僕がいつもやってる灰皿でピラミッドを作る暇つぶしのこと・・・?とりあえずここで「いつものってなんですか?」と聞くのはさすがにまずい)
僕「いつものですね、かしこまりました」
とりあえず承り、店長に相談します。
絶対に初来店のお客様だと思うけど、店長の古い知り合いという線もありますからね。
店長はその日によって気分の波が激しく、ひどい時は常連さんにケンカを売ることさえあるファンキーな人でした。この日は機嫌がよくて助かりました。
僕「店長」
店長「なに?」
僕「あのお客さんから『いつもの』って注文されたんですけど、店長あの方知ってますか?」
店長「知らないなぁ。デートだから女の人の前で見栄はってそう言ったんでしょ、若いカップルにはよくあることだよ」
僕「どうしましょう?」
店長「SPKくんが決めていいよ」
僕「じゃあ、ブルマンふたつで」
(2杯で1920円もする当店最高級のコーヒー・・・! これで彼女のハートもガッチリですよお客様!!)※ブレンドは2杯で700円です。
と良いことした気分でいっぱいだったのですが、会計の際、力いっぱい睨まれました。
Oh…なんてことだ。当時の僕としてはベストを尽くしたつもりだったのですが、お客様的にはたぶんブレンドで良かったんでしょうね。いやどう考えてもブレンドでよかった。喜んだのは店長だけだったもの。
実体験をだしたせいで記事全体の説得力がゼロ! やったぜ!!
まあ、とにかく気遣いのある接客業ができる人、僕は大好きです。
* category: お知らせ
沖縄でジャンプが買えない ※2009年 51号
2009.11.18
Wed
01:50
「堂本剛の正直しんどい」が終わってしまった今、僕にとって週に唯一の楽しみとなってしまった「週刊少年ジャンプ」。
発売日である火曜日はもうナルトの続きが気になって気になって、先輩に思わず「馬鹿か!」とタメ口以上に深刻な口調でツッコミをいれてしまう始末。いつもは絶好調時のルパン並みにジェントルメンなSPKが…これはまさに禁断症状とも言えます。
今日も残業という地獄から解放された僕は原付にまたがって本屋を目指しました。
同級生はどんどん結婚していって、仕事が終わったら「嫁に怒られる!」とか言いながらまっすぐ家に帰るのに僕ときたら本屋に直行、それも週刊少年ジャンプを買うためだけに。ジャンプ買ってひとり部屋で熟読したり、「ナルトで一番良くできた術はなんだろうか」などとひとりで数時間考えても誰にも叱られない、そんな素敵なアフターを過ごすために迷わず大型スーパー2階の本屋に寄ります。なんか泣けてきた。
こう、立ち読み防止のヒモをレジのお姉さんがはさみで乱暴にカットするもんだから表紙まで切ちゃって「お姉さん、ひどい」と声をかけてしまったり、学生時代は日付が変わると同時に「ジャンプください!」とコンビニに駆け込み、店員にバックヤードで「ジャンプ」とあだ名をつけられていたり…(想像)
とにかく火曜日だけ、僕は少年になる。火曜日の数時間だけ、あの頃のようにただ純粋にジャンプを楽しむんだ…
とにかくジャンプ、とにかくナルト。息を切らしながらいつもの本屋にやってきました。
さー ジャンプジャンプ…と

〜発売延期(未定)のお知らせ〜
船舶…事故…?
え、なんのこと…?
ツイッタ―でつぶやくと、どうやら先日のフェリー転覆事故が関わっているとのことがお友達の情報からわかりました。
確か乗客は全員ぶじだったけど、重油流出とか色々大変とか言ってたな…
つまりその処理のために、ジャンプを積んだ貨物船は海を渡れないのか…
などと思っていたら、このニュースですよ。
↓
ザクザクさんの「沖縄でジャンプが買えない!?」記事はコチラからどうぞ。
ギャ…ギャーーーーーーーーーーーー!!!
なんてこと! 転覆したフェリーが那覇行きだったなんて!そして見事にジャンプを積んでたなんて!!
記事によると沖縄へ出荷されたジャンプはほぼ水没した可能性が濃厚、どちらにしても回収は難しい…とのことです。
なんてこった…確かに重油流出はマジで心配なんですけど、ジャンプも心配ですよ…
僕が中学か高校の頃、台風がガンガン沖縄に直撃した影響でジャンプが届かなくて、翌週に2号分まとめて店頭に並べられたっていうことはありましたけど、今回はそれを遥かに上回る事態です。
だってジャンプ水没した分増刷とか…しないでしょ…?
これ…今週号は沖縄にこない…んじゃない…の…?
どうする…? !
そうだ…僕には東京で生活する弟がいる!!
春に東京に遊びに行った時は弟の部屋に泊まり、弟の服を勝手に着こなし、沖縄に帰る際に
弟の部屋

こんな感じに配置して部屋を出たりしたけど…
いや、弟がバイトから帰ってきたら、僕がもう部屋から去っていた、なんてなんか寂しいじゃないですか?
だからこうしておくことで、
バイトから帰ってきた弟に「SPKが透明人間になってる!!?」

というサプライズを与えてあげることができるかなーって…
でも、それだけじゃなんだし、やっぱり僕は兄ですからお小遣いをあげなきゃと思って、

コレを置いてったから… ※ファミマの割引券(30円)
きっとこれらのことで僕のことを完璧な兄として感謝信頼していることは疑いようがありませんから、
僕が頼めば快くジャンプを買って沖縄に送り届けてくれるに違いない!
よーし!そうとなったらさっそくお電話ですぞ!!
プルルルルル…
まずはあいつの好きな魚の話で気をひいて、それから本題だ…
ガチャ
弟「もしもし?」
僕「やあ久しぶり!お兄さんだけど元気かな?刺身・・」
ブツッ
……あれ?電話を切られました。
仕方ない、メールするか…
――――――――――――――――――――――
元気? ジャンプ買ってくんない?
――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――
Re:
イヤ
――――――――――――――――――――――
うん、やっぱアレですよね…日頃の行動って大事ですよね…
※重油流出などの被害が拡大しないよう祈るばかりです。
* category: ぼうけん
まさかのリクエストがありましたので・その2
2009.11.17
Tue
14:20

ドキンちゃん。描いててドキドキしました。
そうそう、あまり知られてないですけど、ドキンちゃんにはコキンちゃんという妹がいるんですよ!
知ってましたか?

ハイ、この子がコキンちゃんです。姉妹そろってなで肩ですね。









